top of page

 

安達大介

​

DAISUKE A | DIRECTOR

​

モデル経験から生まれた美意識

日本および海外でファッションモデルとして活動。その経験から、衣服そのものの美しさだけでなく、「着る人をいかに魅力的に見せるか」という視覚的な表現を重視するようになる。

モデルの魅力は、容姿だけで決まるものではない。個性、身体の動き、シルエット、表情、そして身に纏う服との調和によって生まれると考えている。

現在はモデル・タレント講師や撮影ディレクションにも携わり、ファッションを着る側と創る側、双方の視点から捉えている。

​

日本文化と自由なファッション

海外でのモデル経験を通じて、日本の伝統文化や漫画など、日本独自の表現が持つ魅力を再認識する。

着物、忍者、侍といった日本文化の要素を、単なる和装や衣装として再現するのではなく、現代のファッションとして再構築することを目指している。

また、言語を超えて身体で表現するダンスにも魅力を感じている。

自身が衣服のサイズに悩んだ経験から、ゆとりのあるシルエットや動きやすさにも関心を持ち、着る人の体格や個性を引き立てるデザインを大切にしている。

​

長く愛用できる服

2000年代のハイファッションやラグジュアリーブランドから影響を受け、当時購入した服を現在も愛用している。

流行だけで服の価値を判断するのではなく、素材の品質、デザインの独自性、着心地、長く使い続けられることを重視する。

六舞宴では、日本の伝統素材や衣服の構造を現代に取り入れ、独創的なコレクション作品と、日常生活でも着用できる服の両立を目指している。

​

六舞宴のディレクターとして

六舞宴 ROKUBUENのディレクターとして、ブランドの方向性、商品企画、コレクション制作、撮影、ビジュアル表現、ファッションショーの演出などを統括する。

デザイナーや職人、それぞれの専門性を尊重しながら、服の美しさだけでなく、着る人の個性や背景まで含めて表現することを大切にしている。

また、モデル・タレント講師として培った経験をもとに、『モデルの教科書』を執筆。ファッションの現場で求められる視点や判断を体系化し、モデル育成にも取り組んでいる。

​

関連する活動

Daisuke A 公式サイト

モデルの教科書

​

bottom of page